WROJapan公認 札幌予選会の実施、ものづくり講習会を通して、北海道のロボット教育を推進します!

WRO(World Robot Olympiad)とは?

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WROは自立型ロボットによるコンテストです。

世界中の子どもたちが、各々ロボットを制作し、
プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、
市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、
科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、
国際交流も行われます。

■WRO大会開催の目的

1.創造性と問題解決力を養おう

教育的なロボット競技への挑戦を通じて、創造性と問題解決力育成を目的としています。
科学技術への関心・意欲の向上、ものづくり人材の育成も目標となっています。

2.チームワークでコミュニケーション力もUP

仲間と共にロボットを組み立て、コースをいかに速く、正確に走るか、
それをどう実現していくかアイディアを出し合いプログラムを開発し、
各競技に挑戦し、競技タイムやロボットデザインを競い合います。

3.先端科学技術を体験する

ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。
パソコンの画面に向かうだけでなく、
ロボットを作り、プログラムし、動かすことで、
子どもたちは先端科学技術に触れることができます。

競技会の内容

Ⅰ.競技

レゴ社製のマインドストームEV3かNXTを使い、
事前に発表されたルールにのっとり、
課題をクリアしたポイントと完了までの時間により順位を決定します。

Ⅱ.チーム制

コーチ1人(20歳以上の大人)、選手(児童・生徒)2〜3人でチームを作り参加します。

Ⅲ.プログラム開発による自立型ロボットを使用

リモコン操作ではなく、
ロボット制作とプログラム開発のトータル技術で競う自立型ロボットコンテストです。

ロボットも組み立て、その動きを制御するプログラムも子どもたちが開発します
何度も実験し、そして作り上げたロボットとプログラム。
子どもたちの意思がロボットの動きとなり競技します。

Ⅳ.ロボットコンテスト初心者でもOK

市販のロボットキット、ソフトウェアを使用するので、
工業専門環境がなくても参加しやすいコンテストです。

競技会方式

日本一じゃものたりない!世界一に挑戦しよう!

札幌大会→日本大会→世界大会へと、チャレンジできます。
世界大会に出場して、世界の参加者と交流しよう!

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